11月3日
家族が京都へ来ていたので、奈良へ行ってきた。
鹿の多さ、東大寺の大きさ、鹿のしかせんべいへの執着心、奈良の地酒のおいしさ、ベトナム料理やさんのおいしさ、よもぎ餅のおいしさ、奈良公園の鹿は夜はどうやって過ごしているのかの疑問。
立っていただけなのに雄鹿に突撃された私。今まで犬や猫に嫌われることは多々あったけど、ついに鹿にまで。
11月11日
10、11日と東京の授業へ。十何年かぶりに乗る新幹線にワクワクしながら行った。2日間とも天気にめぐまれて、ぽかぽか陽気だった。
なかなか写真がうまく撮れなくて、帰りの新幹線はしょんぼりしながら乗った。冷たいおにぎりをふたつ、悲しみながら新幹線の中でほおばった。
落ち込ませるのも写真だけど、また癒されるのも写真なのだ。愛書の「そうだ、京都へ行こう」を読んで癒されて眠りにつくことにしよう。
11月12日
モデルさんを起用した撮影のおともに大阪へ行った。コンラッド40階からの景色に感動した。
色々なご縁があって参加することができたのだけど、まさか10月に京都に住んですんなりこんな機会がくるとは思わなかった。昨日は気分が落ち込んでいたけど、少しずつ回復してきたようだ。
それにしても、いっきに冷え込んだ。
11月14日
思い切ってまた東京へ行くことを決めた。再来週に行く。
なんて意気込んでいたら熱発して、今日の暗室はおやすみ。昼間からずっと関節が痛かったのはそのせいか。家で横になる。
10月に使った大判カメラで撮ったポジフィルムが戻ってきていた。自由だな〜っていう撮り方。つい1ヶ月前の写真なのに、キラキラしているように見えた。
ちなみに6枚撮ったうち、1枚は失敗して感光していたアチャー。
11月19日
16日〜19日と沖縄へ帰省してきた。京都の朝は寒いので着込んだままで行ったら、那覇空港に着くなりブワッと汗がでてきた。あわてて半袖に着替える。
着いた足でキャンプへ向かう。友人たちはすでに到着していてテントも貼り終えているところだった。去年も同じキャンプに参加したのだけど、たしか寒くて着込んでいた気がする。今年は暖かい。
お夕飯の支度をして、みんなでチーズダッカルビを突きあいながら、京都から持ってきた日本酒で乾杯。お隣のキャンプサイトの人たちもやってきて、しばしゆんたく。話は尽きずあっという間に夜は更けていった。翌日はトレッキングに参加。山の中腹から眺める海は、とっても綺麗だった。久々に青い海をみたなぁ。
翌日は、写真好きな友達の結婚式に参列。久々に会う写真友達がたくさんいて、同窓会みたいで楽しかった。新婦の出会いを大切にしたいという言葉がとても素敵だった。その帰りに行きたかった那覇での写真展へ滑り込みセーフ。インドの世界と写真家さんの言葉がすっごくマッチしていた。行けてよかった〜。
帰る日は、飛行機が出発するまで写真友達とフォトウォーク。私が引っ越してからお披露目された那覇バスターミナルを散策。新しいOPAは新しい匂いがした。
11月26日
23日、24日と再び東京へ。
東京の失敗は東京で巻き返す、ってわけではないけれど少しでも自分にプラスを持って帰りたくて思い切って行くことにした。今回は先輩方の卒業制作を拝見に。
ただ行くだけでは味気ないから冒険心を添えてみた。京都から東京まで東海道を各駅で行ってみることにした。早朝の始発で京都を出ること10時間、新宿で夫と集合したときには少しお尻が痛かった。でも、リハビリがてら自由に写真が撮れてよかった。
翌日の卒業制作は、先輩方の本気度が伝わるすごい現場だった。自分の考えていることや表現したいことを必死でビジュアルにして伝えようとしている様が素敵だった。あと数年後に私はこの場所に立てているんだろうか。ちゃんとやりたいことを論理的にビジュアル化できているんだろうか。あとは、先生方の容赦ないコメントに打ちひしがれていないだろうか(多分ここ鍛える必要ある。)
教室を出て、仲間たちにこの雰囲気を伝えるため自分なりに咀嚼してまとめてみて京都に帰還する。
三連休の最終日は、紅葉を見に大原と北野天満宮へ。やっと紅葉見に行けました。
11月29日
学校の先輩方の写真展「はじまりのまじわり展」へ駆け込み。本当は翌々日にも見にいけるんだけど、土曜日は人が多そうだから、ゆっくりと鑑賞できるこの日に。顔見知りのかたがいらっしゃったので、色々とお話もきけた。
学年を超えて展示をする試みは初めてで、次年度は私たちも参加するのかな。継承していくっていいなぁって思った。そして来年には写真、うまくなっているといいな。
11月はほんとうにあっという間だった。2018年があっという間だった気がするけど。いよいよ12月。特別だった今年に、もっと特別を。

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